エステサロン開業までの流れ「ここは押さえておきたい10ステップ」
エステサロンを開業するには、入念な準備と計画が必要です。
ここでは、開業までの重要な10のステップを詳しく解説します。
各段階で必要なポイントを押さえ、成功するサロン経営を目指しましょう。
1. 開業準備段階エステサロンを開業する前に、事業の方向性やコンセプトを明確にすることが重要です。
この段階では、以下の点を整理しましょう。
① サロンのコンセプトを決める
まず、どのようなエステサロンにするのかを明確にします。ターゲット層や提供するサービスを決め、他店と差別化できる強みを考えましょう。例えば、「リラクゼーション重視のサロン」「痩身特化サロン」「オーガニック素材にこだわるサロン」など、方向性を明確にすることが大切です。
② 競合リサーチを行う
開業予定エリアの競合サロンを調査し、サービス内容や価格帯、集客方法などを分析します。競合と比較して自店の強みを打ち出すことで、開業後の集客戦略に活かせます。
③ 事業のビジョンを描く
エステサロンを長期的に成功させるためには、将来の展望を考えておくことが重要です。1年後、3年後、5年後にどのような状態になっていたいのかをイメージし、それを実現するための計画を立てます。
この準備段階をしっかり行うことで、スムーズな開業へとつながります。
2. 資金計画の策定エステサロンを開業するには、必要な資金を明確にし、適切な資金計画を立てることが重要です。
無計画に資金を用意すると、開業後に資金不足に陥る可能性があるため、慎重に計画を進めましょう。
① 開業に必要な費用を洗い出す
エステサロン開業には、さまざまな費用がかかります。費用をリストアップし、具体的な金額を算出しましょう。
主な費用項目は以下のとおりです。
物件取得費用 | 敷金・礼金・保証金など |
---|---|
内装・設備費 | 施術ベッド、エステ機器、インテリアなど |
運転資金 | 家賃、人件費、光熱費、広告費など |
消耗品費 | 化粧品、タオル、備品など |
許認可費用 | 保健所への届出、法人登記費用など |
② 売上予測と収支計画を立てる
開業後の収支バランスを考慮し、売上予測を立てます。シミュレーションを行い、損益分岐点(利益が出るライン)を把握しておくことが重要です。
1日の想定来店数 | |
平均客単価 | |
月間売上の見込み | |
人件費や固定費を差し引いた利益 |
③ 開業後の資金繰りも考慮する
開業当初は、想定よりも売上が伸びない可能性があるため、最低でも3~6か月分の運転資金を確保しておくと安心です。資金計画をしっかり立てることで、資金不足による経営難を防ぐことができます。
3. 開業資金の調達エステサロンの開業には、まとまった資金が必要です。
自己資金だけで足りない場合は、金融機関の融資や補助金を活用することも検討しましょう。
ここでは、開業資金を調達する主な方法を紹介します。
① 自己資金を確保する
開業資金の一部は自己資金でまかなうのが理想です。金融機関から融資を受ける場合でも、自己資金が多いほど信用度が高まり、融資を受けやすくなります。開業を考え始めた時点で、貯金を増やす努力をしましょう。
② 日本政策金融公庫の融資を活用する
国が運営する日本政策金融公庫では、創業者向けの融資制度があります。特に「新創業融資制度」は、担保・保証人なしで融資を受けられる場合があり、開業資金を調達する際の有力な選択肢です。
③ 民間の金融機関から借りる
地方銀行や信用金庫でも創業融資を取り扱っています。ただし、融資を受けるには事業計画書をしっかり作成し、返済計画を明確にする必要があります。
④ 補助金・助成金を活用する
自治体や国の補助金・助成金制度を活用するのも有効です。例えば、「小規模事業者持続化補助金」や「創業支援補助金」などがあります。これらは返済不要なため、条件が合えば積極的に活用しましょう。
⑤ 家族や知人からの資金援助
身近な人からの借入も一つの選択肢ですが、トラブルを防ぐために借用書を作成するなど、ルールを明確にしておくことが大切です。
適切な資金調達方法を選び、スムーズな開業を目指しましょう。
4. 開業計画書の作成エステサロンを開業するにあたって、開業計画書(事業計画書)を作成することは非常に重要です。
計画書は、金融機関からの融資を受ける際や、事業の方向性を明確にするために役立ちます。
ここでは、開業計画書に盛り込むべき内容を解説します。
① 事業概要を明確にする
まずは、基本的な事業の概要を整理しましょう。以下のような内容を具体的に記載します。
サロンのコンセプト | 例:「リラクゼーションと痩身を組み合わせたサロン」 |
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ターゲット層 | 例:「30~50代の働く女性」「美容に関心の高い20代」 |
提供するサービス | フェイシャル、ボディケア、脱毛など |
価格帯の設定 | 競合と比較しながら、適正な価格を決定 |
② 市場分析と競合リサーチ
自分のサロンがどのような市場環境で勝負するのかを把握するために、市場調査を行います。
エステ市場の動向 | 需要の伸びや流行 |
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競合店の分析 | 近隣のサロンの強み・弱み、自店の差別化ポイント |
ターゲットのニーズ調査 | SNSや口コミを活用してリサーチ |
③ 資金計画と収支予測
金融機関の融資を受ける場合、ここが特に重要なポイントになります。
初期投資額の内訳 | 内装費、設備費、広告費など |
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売上シミュレーション | 1日の平均客数 × 客単価 × 営業日数 |
損益分岐点の計算 | どの売上ラインで利益が出るのか |
④ マーケティング戦略を記載する
開業後の集客方法を明確にしておきます。
オンライン集客 | ホームページ、SNS、広告活用 |
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オフライン集客 | チラシ配布、地域の口コミ |
リピーター獲得戦略 | 回数券・会員制度の導入 |
⑤ 運営体制とスケジュール
サロンの運営計画を具体的に決めます。開業計画書は、事業の成功に向けた重要な道しるべとなります。しっかりと作成し、開業後の運営をスムーズに進めましょう。
営業時間・定休日の設定 | |
スタッフの雇用計画(一人で運営するか、スタッフを雇うか) | |
開業までのスケジュール(物件契約、内装工事、集客準備のタイミング) |
5. 物件選びと契約エステサロンの成功には、立地選びが大きく影響します。
物件の選定と契約を慎重に行うことで、集客力を高め、安定した経営を目指しましょう。
① 立地選びのポイント
ターゲット層に合わせた立地を選ぶことが重要です。以下の点を考慮して物件を探しましょう。
ターゲットが集まりやすいエリア | 住宅街、オフィス街、商業施設周辺など |
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アクセスの良さ | 駅からの距離、駐車場の有無 |
周辺環境 | 同業のエステサロンや競合店の有無 |
家賃のバランス | 売上予測と比較して適正な賃料か |
② 物件の種類と特徴
エステサロンを開業する場合、以下のような物件の選択肢があります。自分のサロンのコンセプトに合った物件を選びましょう。
テナント物件 | 商業ビルや路面店 |
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マンションの一室 | 隠れ家的なプライベートサロン向け |
シェアサロン・レンタルスペース | 初期費用を抑えたい場合に適した選択肢 |
③ 契約前に確認すべきポイント
契約前には、以下の点をしっかり確認することが大切です。契約時には、仲介業者や管理会社としっかり相談し、不明点を明確にしておきましょう。
賃貸条件 | 家賃、共益費、保証金、敷金・礼金 |
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契約期間と更新料 | 長期契約が必要か、更新時の費用はどれくらいか |
用途制限 | エステサロンとして営業できるか |
内装工事の制限 | 設備の変更が可能か |
④ 物件選びの注意点
適切な物件を選び、契約内容をしっかり把握することで、開業後のトラブルを防ぎましょう。
安すぎる物件は要注意 | 立地や建物の状態が悪い可能性がある |
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契約書を細かくチェック | 特に解約時の条件を確認 |
事前に現地を複数回訪問する | 昼と夜の雰囲気を確認 |
6. 必要な手続きと許可取得エステサロンを開業するには、各種手続きや許可の取得が必要です。
これを怠ると営業できないだけでなく、後々のトラブルにつながる可能性もあるため、確実に対応しましょう。
① 開業届の提出
個人事業主として開業する場合、税務署に「個人事業の開業届」を提出する必要があります。これを提出しないと、青色申告(税制優遇が受けられる制度)ができないため、必ず開業前に手続きを行いましょう。
提出先 | 開業する地域の税務署 |
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提出期限 | 開業後1ヶ月以内 |
必要書類 | 開業届、青色申告承認申請書(節税対策のため提出推奨) |
② 保健所への届出(必要な場合)
エステサロンは基本的に保健所の許可は不要ですが、以下の場合には届出が必要になることがあります。業務内容によっては保健所に確認し、必要な許可を取得しましょう。
美容師法に基づく施術(まつ毛エクステなど)を行う場合 | |
医療行為に該当する施術(レーザー脱毛など)を行う場合 |
③ 事業用の銀行口座・クレジット決済の準備
エステサロンの資金管理を明確にするために、事業専用の銀行口座を開設することをおすすめします。また、クレジットカード決済や電子マネー決済を導入する場合は、決済代行会社との契約も必要です。
④ 労働保険・社会保険の手続き(スタッフを雇う場合)
スタッフを雇用する場合は、労働保険(雇用保険・労災保険)や社会保険の加入が義務付けられます。開業準備と並行して、必要な手続きを確実に進めましょう。
労働保険の加入 | 労働基準監督署またはハローワークで手続き |
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社会保険の加入 | 年金事務所で手続き |
7. サロンの内装・設備準備エステサロンの内装や設備は、顧客の満足度やリピート率に大きく影響します。
快適な空間を作ることで、リラックスできる雰囲気を提供し、サロンのブランドイメージを確立しましょう。
① サロンの内装デザインを決める
内装のコンセプトを決める際は、ターゲット層や提供するサービスに合わせたデザインを考えます。照明や香りにもこだわると、よりリラックスできる空間になります。
リラクゼーション系サロン | ナチュラルで落ち着いた雰囲気(木目調やアースカラー) |
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高級志向のサロン | エレガントで洗練されたデザイン(モノトーンやゴールド) |
若年層向けのサロン | 明るくカジュアルなデザイン(パステルカラーやシンプルな装飾) |
② 必要な設備・機器の準備
エステサロンの施術内容によって必要な機器が異なります。施術内容によって必要な機器をリストアップし、品質や予算を考慮して選びましょう。基本的には以下の設備が必要です。
施術ベッド | リクライニング機能付きが理想 |
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エステ機器 | フェイシャル機器、痩身機器、脱毛機など |
タオルウォーマー | ホットタオルを用意するため |
ワゴン | 施術道具を整理するため |
待合スペースの家具 | ソファ、テーブルなど |
化粧台・鏡 | 施術後にメイクを直せるように |
③ 予算を考えた設備投資
開業時にすべての設備を新品でそろえると、コストがかかりすぎることがあります。コストバランスを考えながら、効率的に設備をそろえていきましょう。
中古のエステ機器を活用(信頼できる業者から購入) | |
リース契約を検討(初期費用を抑えるために、エステ機器をリースする選択肢もあり) | |
最低限の設備からスタートし、利益が出たら追加投資する |
④ サロンの導線を工夫する
快適な空間づくりには、動線(スタッフやお客様の移動しやすさ)も重要です。お客様がリラックスできるだけでなく、スタッフの動きやすさも考慮した内装設計をしましょう。
施術室の配置(プライバシーを確保しつつ、移動しやすいレイアウト) | |
受付・待合スペース(落ち着いた空間を確保) | |
ストックルームの設置(タオルや備品をスムーズに補充できるように) |
8. スタッフの採用と教育エステサロンの成功には、技術力の高いスタッフと質の良い接客が欠かせません。
スタッフの採用と教育をしっかり行うことで、サロンの評判やリピート率を向上させることができます。
① 必要なスタッフの人数と役割を決める
サロンの規模や提供するサービスによって、必要なスタッフの人数が異なります。小規模なサロンでは、一人で複数の業務を担当する場合もあります。以下のように役割を分けて考えると、適切な人員計画を立てやすくなります。
エステティシャン | 施術を担当 |
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受付・事務スタッフ | 予約管理や会計を担当 |
マネージャー | 店舗運営やスタッフ管理を担当 |
② 採用方法を選ぶ
スタッフの採用方法は、以下のような手段があります。経験者を採用するか、未経験者を育成するかも重要なポイントですので、あらかじめ方針を決めておきましょう。
求人サイトに掲載 | 美容業界向けの求人サイトを活用 |
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ハローワークや職業訓練校と連携 | 未経験者を採用し、育成するのも一つの方法 |
SNSや紹介で募集 | 知人や業界のつながりを活用 |
③ 教育・研修を実施する
エステサロンの質を高めるためには、しっかりとした研修制度が必要です。特に、新規顧客の定着には「接客力」が重要になるため、技術と合わせて接客スキルの向上を目指しましょう。
技術研修 | 施術の手順や機器の使い方を統一する |
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接客マナー研修 | お客様対応やカウンセリングスキルの向上 |
トラブル対応の指導 | クレーム対応や緊急時の対応マニュアルを作成 |
④ 働きやすい職場環境を整える
優秀なスタッフに長く働いてもらうためには、職場環境を整えることが大切です。良いスタッフを確保し、定着させることで、サロンの経営はより安定します。
給与や歩合制度の見直し | やる気を引き出す報酬制度を導入 |
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シフトの柔軟性を確保 | プライベートと仕事のバランスを取れる環境 |
定期的なフィードバックと相談の場を設ける | スタッフの意見を聞き、働きやすい職場にする |
9. 開業後のマーケティングエステサロンを成功させるには、効果的なマーケティング戦略が欠かせません。
開業後は、集客を強化し、リピーターを増やす仕組みを作ることが重要です。
① オンライン集客を活用する
現在、多くの人がインターネットでサロンを探しますので、オンラインでの集客を強化しましょう。SNSでは、施術のビフォーアフター写真やお客様の声を紹介すると、信頼度が向上します。
ホームページの作成(サロンのコンセプトやメニューを分かりやすく掲載) | |
SNSの活用(Instagram、LINE公式アカウントなどで情報発信) | |
Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)登録(地図検索で見つけてもらいやすくする) |
② 口コミを活用する
口コミは、新規顧客の獲得に大きな影響を与えます。良い口コミが増えることで、自然と集客効果が高まります。
施術後にお客様に感想をお願いする(SNSや口コミサイトへの投稿を促す) | |
紹介制度を導入(紹介者と新規顧客の両方に特典をつける) | |
リピーター向けの特典を提供(ポイントカードや次回予約割引など) |
③ チラシやポスティングで地域集客
近隣住民をターゲットにする場合は、チラシ配布も有効です。ターゲットに合った場所にピンポイントで配布すると、効果が出やすくなります。
ターゲット層が多いエリアに配布(主婦層向けならスーパー周辺、OL向けならオフィス街) | |
開業キャンペーンを強調(「初回50%オフ」などの特典を明記) |
④ 予約システムの導入
スムーズに集客を行うために、予約システムを活用すると便利です。オンライン予約を導入することで、24時間受付が可能になり、集客チャンスが増えます。
オンライン予約を導入(ホットペッパービューティーやLINE予約など) | |
電話予約の対応を徹底(応対スキルを高め、好印象を持ってもらう) |
⑤ 継続的なマーケティング施策を行う
開業直後だけでなく、継続的にマーケティングを行いましょう。長期的な視点で集客を続けることで、安定した経営につながります。
定期的なキャンペーン実施(季節ごとの特別プランなど) | |
メニューの見直し(顧客のニーズに合わせて新メニューを追加) | |
アンケートの活用(お客様の声を反映し、サービス向上につなげる) |
10. 経営の安定化と拡大エステサロンを成功させるには、開業後の安定した経営と、将来的な成長戦略が欠かせません。
短期的な売上だけでなく、長期的に利益を確保できる仕組みを作りましょう。
① リピーターを増やす仕組みを作る
安定経営には、新規顧客の獲得以上にリピーターの確保が重要です。リピート率が高まることで、安定した売上につながります。
会員制度の導入(定期的に来店するメリットを提供) | |
次回予約の促進(施術後に次回予約を勧める) | |
ポイントカードや回数券の販売(お得感を出し、継続利用を促す) |
② コスト管理を徹底する
経営が安定するまでの期間は、コストをしっかり管理することが大切です。利益を圧迫する無駄な支出を削減し、健全な経営を維持しましょう。
家賃や光熱費などの固定費を最適化 | |
消耗品の仕入れを見直す(まとめ買いでコスト削減) | |
売上と支出のバランスを毎月チェック |
③ スタッフのモチベーションを維持する
スタッフの定着率が高いサロンは、経営も安定しやすくなります。また、スタッフがやりがいを感じることで、サービスの質が向上し、顧客満足度も高まります。
適正な給与・インセンティブの導入(成果に応じた報酬を設定) | |
働きやすい環境作り(シフト調整や福利厚生の充実) | |
スキルアップ研修の実施(定期的な技術研修で成長を支援) |
④ サロンのブランド力を強化する
長く愛されるサロンにするために、ブランド力を高めていきましょう。信頼されるサロンになることで、口コミや紹介での集客が増えます。
SNSやブログで情報発信を継続 | |
顧客の声を活かしたサービス改善 | |
地域イベントやコラボ企画に参加 |
⑤ 事業の拡大を検討する
経営が安定したら、さらなる成長を目指して事業拡大を検討しましょう。事業の拡大にはリスクも伴うため、しっかりとした計画を立てながら進めることが重要です。
店舗の増設(2号店の開業) | |
新サービスの導入(最新のエステ機器の導入や新メニュー追加) | |
法人化の検討(事業を大きくする場合は法人化で信用力を強化) |
まとめエステサロンの開業は、入念な準備と計画が成功のカギとなります。
以下の10ステップを順番に進めることで、スムーズに開業し、安定した経営を目指せます。
- 1. 開業準備段階
- コンセプトやターゲットを明確にする
- 2. 資金計画の策定
- 必要な費用を把握し、計画的に準備
- 3. 開業資金の調達
- 融資や補助金を活用
- 4. 開業計画書の作成
- 事業の方向性を整理し、収支計画を立てる
- 5. 物件選びと契約
- 立地やコストを考慮して最適な物件を選ぶ
- 6. 必要な手続きと許可取得
- 開業届や保健所への届出を行う
- 7. サロンの内装・設備準備
- 快適な施術環境を整える
- 8. スタッフの採用と教育
- 優秀なスタッフを確保し、スキルアップを支援
- 9. 開業後のマーケティング
- オンライン・オフラインの集客を強化
- 10. 経営の安定化と拡大
- リピーター獲得やブランド力向上を目指す
開業はゴールではなく、スタートです。
継続的な努力と改善を重ねながら、お客様に愛されるエステサロンを築いていきましょう。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
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