エステサロンを開業したら見込める売上と方法

エステサロンを開業したら見込める売上と方法

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1. エステサロンの売上を決定する要因エステサロンの売上は、さまざまな要素によって大きく変動します。
成功するためには、これらの要因を理解し、戦略的に店舗運営を行うことが重要です。
ここでは、特に影響の大きい要因を詳しく解説します。

1-1. 立地の影響

エステサロンの立地は、集客力に直結する最も重要な要素の一つです。どの立地を選ぶかは、ターゲット層やサロンのコンセプトによって決めることが大切です。主な立地の種類とその影響は以下の通りです。

駅近や繁華街人通りが多く、飛び込みの新規客が期待できる。ただし、賃料が高くなる傾向がある。
住宅街リピート客を獲得しやすいが、新規客の集客には工夫が必要。駐車場があると来店しやすくなる。
商業施設内ショッピングついでに立ち寄る客が多いが、テナント料が高額になるケースも。


1-2. サロンの規模と提供メニュー

エステサロンの売上は、提供できるサービスの範囲と、施術できるお客様の数によって決まります。特にトレンドの施術を導入することで競争力を高められます。

規模(ベッド数)施術台の数が多いほど、一日に対応できる客数が増え、売上の上限が上がる。ただし、スタッフの確保が必要。
施術メニューフェイシャル、ボディケア、脱毛、リラクゼーションなど、幅広いメニューを用意すると、さまざまなニーズに対応可能。


1-3. 客単価を上げるポイント

エステサロンの売上を高めるためには、一人あたりの支払額(客単価)を上げることが重要です。具体的な方法として、以下のような施策が考えられます。

セットメニューの導入例えば、フェイシャル+ボディマッサージのセット割引を提供することで、単価を上げる。
高価格帯メニュー高性能なエステ機器を導入し、他店では受けられない特別な施術を提供する。
物販の強化化粧品やサプリメントを販売し、施術以外の収益源を確保する。


1-4. リピート率を上げる方法

エステサロンは、新規顧客だけでなく、リピート客を増やすことで売上を安定させることができます。リピート率を向上させるための方法は以下の通りです。

回数券・定期契約割引価格でまとめて購入できるプランを用意し、継続的に通ってもらう。
顧客管理施術の記録を残し、次回来店時に適切な提案を行う。
特典やキャンペーン誕生日特典やポイントカードを導入し、再来店を促す。


1-5. コスト管理と利益率

売上だけでなく利益率を確保するためには、運営コストの管理も重要なポイントです。エステサロンの主な経費には以下のようなものがあります。

家賃立地によって大きく変動し、固定費として大きな割合を占める。
人件費スタッフの給与や研修費用。技術力の高いスタッフを確保すると、高単価メニューの提供が可能。
広告費SNS広告やチラシ、ポータルサイト掲載など、新規顧客獲得のためのコスト。
材料費施術で使用する化粧品や美容機器の維持費。


1-6. 競争環境と市場の変化

エステ業界は競争が激しく、常に新しい技術やトレンドが登場します。市場の変化を捉え、柔軟に対応できるサロンが成功しやすくなります。
競争に勝ち抜くためには、以下のような工夫が求められます。

最新技術の導入トレンドの施術を取り入れ、他店との差別化を図る。
口コミ・評判の管理良い口コミを増やし、信頼性を高める。
ターゲットの明確化例えば、「30代の女性向け」「ブライダルエステ専門」など、特定の客層に特化すると強みを作りやすい。


2. 見込める売上の具体例エステサロンを開業する際、具体的にどのくらいの売上が見込めるのかを把握することは重要です。
ここでは、小規模サロンから中規模・大規模サロンまでの売上の目安を具体的な計算とともに紹介します。

2-1. 小規模サロン(個人経営・ベッド1〜2台)

想定条件

施術ベッド数1〜2台
スタッフ数1人(オーナー兼施術者)
客単価8,000円
1日の施術数5名(平均)
営業日数25日/月

売上計算

8,000円 × 5名 × 25日 = 月商100万円

この場合、家賃・光熱費・広告費・商材費などの経費を差し引くと、手元に残るのは50万円前後となるケースが多いです。人件費がかからないため、個人サロンとしては比較的高い利益率を維持できます。ただし、オーナー自身が施術を行うため、労働負担が大きくなります。


2-2. 中規模サロン(ベッド3〜5台、スタッフ3〜5名)

想定条件

施術ベッド数3〜5台
スタッフ数3〜5名
客単価10,000円
1日の施術数15名(平均)
営業日数25日/月

売上計算

10,000円 × 15名 × 25日 = 月商375万円

経費(家賃・人件費・広告費など)を差し引くと、利益は80〜120万円前後になります。小規模サロンよりも売上は大きくなりますが、人件費や家賃負担も増えるため、利益率はやや低下します。しかし、スタッフを雇うことでオーナーの負担が軽減され、経営に専念できるメリットがあります。


2-3. 大規模サロン(ベッド6台以上、スタッフ10名以上)

想定条件

施術ベッド数6台以上
スタッフ数10名以上
客単価12,000円
1日の施術数30名(平均)
営業日数25日/月

売上計算

12,000円 × 30名 × 25日 = 月商900万円

経費として、家賃・人件費・広告費などが大きくなりますが、しっかり運営できれば月間200〜300万円の利益を確保できる可能性があります。リピーターを増やし、スタッフ教育を徹底することで、より安定した経営が可能になります。


2-4. 高収益サロンの特徴

売上が高いサロンには、共通する特徴があります。ただ施術を提供するだけでなく、経営戦略をしっかり立てることが高収益につながります。

高単価の施術メニューを用意している(ハイフ、筋膜リリース、痩身機器など)
回数券や定額制プランを導入し、リピート率を向上させている
物販(化粧品・サプリメントなど)で施術以外の収益を確保している
SNSや口コミを活用し、新規顧客を継続的に獲得している


3. 売上を安定・拡大させるための具体的な方法エステサロンの売上を安定させ、さらに拡大するためには、適切な経営戦略が必要です。
ここでは、売上向上に効果的な方法を具体的に解説します。

3-1. リピート率を高める仕組みづくり

エステサロンの売上の安定には、リピーターの獲得が不可欠です。以下の方法でリピート率を向上させることができます。

方法1回数券や定額制プランの導入

例:6回分の施術をまとめて購入すると割引を適用する。
例:月額制で通い放題のプランを用意する(例:月4回コースなど)。

方法2予約時の次回予約の促進

施術後に「次回のご予約をされると○%オフになります」と促すことで、自然な形でリピートを獲得できます。

方法3顧客管理システムの活用

LINEや専用アプリを活用し、定期的にお客様にキャンペーン情報を配信する。施術履歴を管理し、個別に適した施術を提案することで満足度を高める。


3-2. 客単価を向上させる

客単価を上げることで、同じ客数でも売上を増やすことができます。具体的な方法として以下の施策が有効です。

方法1高単価メニューを導入する

例:通常のフェイシャル(8,000円)に、最新の美容機器を組み合わせたコース(12,000円)を提供する。

方法2オプションメニューの追加販売

例:ヘッドマッサージやパックを追加料金で提供する。

方法3物販を強化する

施術後に使用した化粧品を販売し、売上を増やす。実際に施術で使用した商品は購入率が高いため、スタッフからのおすすめが重要。


3-3. 新規顧客を増やす集客施策

エステサロンの売上拡大には、新規顧客の獲得が欠かせません。以下の方法を組み合わせることで、効果的に集客を行うことができます。

方法1SNS・WEB広告を活用する

・InstagramやTikTokで施術動画やビフォーアフター写真を投稿する。
・Google広告やホットペッパービューティーなどの広告を活用し、ターゲット層にリーチする。

方法2紹介制度を導入する

例:「お友達を紹介すると、次回の施術が20%オフ」など、紹介キャンペーンを実施する。

方法3ターゲットを明確にした広告戦略

例えば、「30代の働く女性向けリラクゼーションエステ」といったターゲットを明確にし、その層に響く広告を打ち出す。


3-4. 競合との差別化を図る

競争の激しいエステ業界では、他店との差別化が売上向上の鍵となります。

方法1独自のコンセプトを持つ

例:「完全個室のプライベートサロン」「結果重視の痩身専門エステ」など、他店と差別化したコンセプトを打ち出す。

方法2技術力の向上

最新の美容機器や施術技術を積極的に導入し、他のサロンでは受けられないサービスを提供する。

方法3サービスの付加価値を高める

例:アフターティーの提供、アロマを使用したリラクゼーション空間の演出など、来店時の満足度を高める工夫をする。


3-5. 経営の効率化とコスト管理

売上を増やすだけでなく、無駄なコストを削減し、利益率を向上させることも重要です。

方法1オンライン予約システムの導入

電話対応の時間を削減し、業務効率を向上させる。

方法2スタッフのスキルアップ

施術スピードを上げることで、1日あたりの施術可能人数を増やす。

方法3広告費の最適化

効果のない広告に費用をかけず、費用対効果の高いSNSマーケティングや口コミ施策に投資する。


4. エステサロンの開業資金と経費の内訳エステサロンを開業するためには、初期費用と運営コストをしっかり把握しておくことが重要です。
ここでは、エステサロンの開業資金の目安と、毎月かかる経費について詳しく解説します。

4-1. 開業資金の目安

エステサロンの規模によって、開業資金は大きく異なります。ここでは小規模サロン(個人経営)中規模サロン(スタッフを雇用する場合)の2つのケースで、必要な初期費用の目安を紹介します。

費用項目 小規模サロン(1人経営) 中規模サロン(スタッフ数名)
物件取得費(敷金・礼金・保証金など) 50万〜150万円 100万〜300万円
内装・設備工事費 50万〜200万円 150万〜500万円
施術ベッド・備品 10万〜50万円 50万〜200万円
エステ機器 50万〜300万円 100万〜500万円
化粧品・商材費 10万〜30万円 30万〜100万円
広告宣伝費 10万〜50万円 50万〜200万円
運転資金(3か月分の家賃・人件費など) 50万〜100万円 100万〜300万円
合計 約200万〜800万円 約600万〜2000万円

小規模サロンなら200万〜800万円ほどで開業可能ですが、テナントを借りてスタッフを雇用する中規模以上のサロンになると600万〜2000万円ほどの資金が必要になるケースが多いです。


4-2. 毎月の運営コスト

開業後も、毎月一定の固定費と変動費が発生します。主な経費の内訳は以下のとおりです。

費用項目 内容 費用の目安(小規模) 費用の目安(中規模)
家賃 立地によって異なる 10万〜30万円 30万〜80万円
人件費 スタッフの給与・社会保険費 0円(個人経営) 1人あたり20万〜40万円
商材費 化粧品・美容機器の消耗品 5万〜20万円 10万〜50万円
水道光熱費 電気・水道・ガス代 2万〜5万円 5万〜10万円
広告費 SNS広告・チラシ・サイト運営 5万〜20万円 10万〜50万円
その他 保険・雑費・清掃費など 5万〜15万円 10万〜30万円
合計 約30万〜100万円 約100万〜300万円

小規模サロンなら毎月30万〜100万円ほどの運営コストで済みますが、スタッフを雇用する中規模以上のサロンでは100万〜300万円ほどの固定費がかかるため、一定の売上を維持することが重要です。


4-3. 開業資金の調達方法

開業資金を確保する方法として、以下のような手段があります。

自己資金貯蓄を活用し、できるだけ借入を抑える方法。特に小規模サロンでは、自己資金のみで開業するケースも多い。
日本政策金融公庫の融資「女性・若者・シニア起業家支援資金」などの制度を活用し、低金利で融資を受けることが可能。
銀行融資信用保証協会付き融資などを利用し、開業資金を調達する。ただし、審査が厳しく、事業計画書の作成が必要。
補助金・助成金「小規模事業者持続化補助金」や「創業補助金」など、国や自治体の制度を活用することで、開業費用の一部を補助してもらうことができる。


4-4. 経費を抑えるためのポイント

開業資金や運営コストを抑えることで、経営リスクを軽減できます。以下の方法で費用を最適化することが可能です。

自宅サロンやレンタルサロンを活用する初期費用を抑えたい場合は、自宅の一室をエステルームにしたり、レンタルサロンを活用することで家賃負担を減らせる。
中古のエステ機器を利用する美容機器は新品で購入すると高額になるため、中古市場を活用するのも一つの手。リース契約を活用することで初期費用を抑えることも可能。
SNSを活用した無料・低コストの集客InstagramやLINEを使い、広告費をかけずに集客することで、固定費を削減できる。


5. 成功するエステサロンの特徴エステサロン業界は競争が激しいため、成功するためには他店と差別化し、安定した集客とリピート率を確保する必要があります。
ここでは、成功するエステサロンに共通する特徴を紹介します。

5-1. 独自のコンセプトと強みを持っている

成功しているエステサロンは、明確なコンセプトと強みを持っています。他のサロンと同じようなメニューやサービスでは、価格競争に巻き込まれる可能性が高くなります。

成功しているサロンの例

小顔専門エステ小顔矯正やリンパマッサージに特化し、美容整形に頼らずフェイスラインを整える施術を提供。
ブライダルエステ専門結婚式に向けた短期集中プログラムを展開し、ターゲットを明確にすることで高単価メニューを販売。
40代以上の女性向けエイジングケアエステ若年層向けの美容施術ではなく、年齢肌対策やホルモンバランスを考慮したメニューを提供。

他店にはない専門性を打ち出すことで、特定のターゲットに刺さるサービスを展開できます。


5-2. 高い技術力と接客力を兼ね備えている

技術力の高さはもちろんのこと、接客の質が高いサロンはリピート率が向上し、口コミでも評判が広がりやすくなります。

技術力の向上策

最新の美容機器や施術技術を定期的に学ぶ
定期的な技術研修を行い、スタッフのスキルを均一化する
施術後の効果をしっかり説明し、顧客の満足度を高める

接客力の向上策

施術前のカウンセリングを丁寧に行い、顧客の悩みに寄り添う
施術後のフォローアップを行い、ホームケアのアドバイスを提供
スタッフの接客マナーや言葉遣いを統一し、サロン全体の雰囲気を向上させる

技術が優れていても、接客が悪ければリピート率は下がります。技術と接客の両方を高めることが、長期的な成功につながります。


5-3. リピーターを確保する仕組みが整っている

成功しているエステサロンは、リピーターを増やす仕組みを持っています。

具体的な施策

回数券・定額制プランの導入まとめ買いで割引を提供し、継続的に通ってもらう仕組みを作る。
特典付き次回予約施術後に次回予約を入れたお客様に特典(割引やサービス追加)を提供する。
誕生日・記念日特典LINEやメールで特別クーポンを送付し、再来店を促す。

こうした仕組みを作ることで、定期的に来店する顧客が増え、売上の安定につながります。


5-4. 効果的なマーケティングを行っている

成功するエステサロンは、ターゲット層に合ったマーケティング戦略を展開しています。

効果的な集客方法

Instagram・TikTokの活用施術のビフォーアフター写真やお客様の声を投稿し、視覚的に魅力を伝える。
Googleマップ・ホットペッパービューティーの活用サロンの口コミを増やし、検索時に上位表示されるように対策を行う。
ブログ・YouTubeで専門知識を発信美容に関する情報を発信し、サロンの信頼度を高める。

特にSNSを活用した集客は、広告費を抑えながら効果を上げられるため、近年の成功サロンでは必須の戦略となっています。


5-5. 経営と数字の管理ができている

技術や接客だけでなく、経営と数字の管理がしっかりできているサロンは、長期的に安定した売上を確保できます。

経営管理のポイント

売上・経費・利益を毎月把握し、改善策を検討する
人気メニューや売れ筋商品を分析し、集客や販売の戦略を最適化する
閑散期対策(特別キャンペーンやプロモーション)を事前に計画する

エステサロンは感覚的に経営しがちですが、数字をしっかり管理することで、より効果的な施策を打ち出せます。


まとめエステサロンの売上は、立地・施術メニュー・客単価・リピート率・運営コストなど、さまざまな要因によって決まります。小規模サロンでは月商100万円前後、中規模以上では数百万円以上の売上が見込めますが、成功するには安定した集客と経営戦略が必要です。

売上を伸ばすためには、リピーターを増やす仕組みを整え、高単価メニューや物販を活用して客単価を向上させることが重要です。また、SNSや口コミを活用したマーケティング、競合との差別化、効果的な経費管理も欠かせません。

開業資金や運営コストを事前に把握し、適切な経営戦略を実行すれば、エステサロンの成功率は大きく高まります。独自の強みを活かし、長く愛されるサロンを目指しましょう。

弊社は、美容機器を無料で提供し、また施術1回の原価となる薬液は600~700円で価格は10,000円~15,000円が相場のため、原価率は原価を650円としますとたった4.3%~6.5%にしかなりません。こういったサロン経営に必要な勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

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原田 良美監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)


現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。

担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級

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