エステサロンをマンションで開業するメリットとデメリット
はじめにエステサロンを開業する際に、「マンションの一室で始めたい」と考える方は少なくありません。店舗型よりもコストを抑えられる印象があり、個人サロンや一人経営のスタイルに適していると感じられるケースも多いでしょう。実際、近年ではマンションを利用したプライベートサロンが増えており、顧客との距離が近いサービス形態として人気を集めています。
しかしながら、マンションでの開業には、メリットだけでなくデメリットや制約も多く存在します。物件選びや法的なルール、周囲への配慮といった面も含めて慎重に判断する必要があります。
ここでは、マンションでエステサロンを開業する際に知っておくべきメリット・デメリットを整理しながら、開業を成功させるためのポイントをわかりやすく解説します。マンションサロンを検討している方にとって、実践的なヒントとなるよう、構成を順に追ってお伝えしていきます。
1. マンション開業の主なメリットマンションの一室を活用してエステサロンを開業するスタイルは、個人経営や副業としての起業を目指す方にとって、非常に現実的かつ魅力的な選択肢です。ここでは、コスト面、運営面、サービス面の3つの視点から、マンション開業ならではの主なメリットを詳しくご紹介します。
1-1 初期費用とランニングコストの大幅な節約
マンション開業の最大の利点は、開業にかかるコストを大きく抑えられる点です。
敷金・礼金が安い
商業用物件では、保証金や敷金が家賃の6〜12か月分必要なこともありますが、住居用マンションでは2〜3か月が一般的。礼金ゼロ物件なども多く、初期費用の負担が軽減されます。
内装工事費が最小限で済む
すでに生活用の設備(電気、水道、トイレ、洗面など)が整っているため、サロン向けの本格的な内装工事が不要。インテリアや家具にこだわることで、プロフェッショナルな空間演出も可能です。
固定費が抑えられる
光熱費や管理費が商業テナントより安く済むケースが多く、月々の支出を抑えて経営の安定を図れます。
1-2 プライベート空間で差別化ができる
マンションの一室という環境は、「プライベートサロン」「隠れ家サロン」といったコンセプトにぴったりです。
完全予約制・一対一の施術に最適
他のお客様と顔を合わせない空間が好まれる現代において、静かで落ち着いた環境は特に女性客に支持されやすい。
顧客満足度の向上につながる
接客・施術の質を高めやすく、リピーターが定着しやすいという傾向があります。
内装や香り、照明などで独自の世界観を演出できる
小規模な空間だからこそ、細部までこだわった空間づくりが可能。
1-3 集客コストと運営負担が軽減される
小規模なマンションサロンは、リピーターを中心とした運営がしやすく、広告費や人件費を抑えられる点もメリットです。
紹介や口コミで集客しやすい
一人ひとりに丁寧に対応するスタイルが信頼につながり、口コミが自然と広がりやすくなります。
SNSとの相性が良い
サロンの雰囲気や施術のビフォーアフターをInstagramなどで発信することで、効率的にターゲット層にアプローチできます。
スタッフを雇わず一人で運営可能
シンプルなオペレーションのため、無理なく自分のペースで経営が可能です。
1-4 ライフスタイルに合わせやすい柔軟な働き方
マンションサロンは、家庭との両立や副業にも適したスタイルとしても注目されています。
自宅兼サロンとして使える場合も
完全に同居空間と分ける必要がありますが、自宅の一部をサロンにすることで、通勤や移動のストレスから解放されます。
子育てや家事と両立しやすい
営業時間を自分で調整できるため、育児中の方や家庭を優先したい方にも適しています。
副業や週末起業にも向いている
平日は別の仕事を持ちつつ、土日や空き時間を活用して運営するという働き方も可能です。
- このように、マンションでのエステサロン開業には、コスト面・サービス面・働き方の自由度といった多方面のメリットがあります。初めての開業や個人サロンには特に適した環境といえるでしょう。
2. マンション開業のデメリットと注意点マンションでのエステサロン開業には多くのメリットがある一方で、法律的・契約的・運営的なリスクや制限も無視できません。しっかりと理解した上で対策を講じることが、スムーズな開業と長期的な運営のためには不可欠です。
2-1 物件の使用目的に制限がある
「住居専用物件」は原則として営業不可
マンションの多くは「住居用」として契約されています。管理規約で「営業禁止」と定められているケースも多く、違反した場合はトラブルに発展する可能性があります。
管理組合や大家の許可が必要
開業を考えている場合は、契約前に「店舗利用可能かどうか」「サロンとしての使用が問題ないか」を不動産会社・オーナーに確認することが必須です。
2-2 近隣トラブルのリスクがある
音・振動・匂いへの配慮が求められる
BGM、施術機器の音、アロマやオイルの香りなど、周囲の住民に不快感を与える要素が潜んでいます。遮音・防臭対策や使用時間帯の工夫が必要です。
来客による出入りが問題視されることも
住民専用のエントランスやエレベーターに不特定多数の人が出入りすることで、マンション全体の居住環境に悪影響を与えると見なされることがあります。
2-3 看板や広告に制限がある
屋外看板やのぼりを設置できない場合が多い
住居用マンションでは、外観に変化を加えることが管理規約で禁じられているケースが一般的です。通りがかりの集客ができず、完全予約制・紹介中心の運営にならざるを得ないことも。
近隣住民に配慮した集客戦略が必要
ポスティングやビラ配りなども、近隣トラブルに発展しやすい手法となるため注意が必要です。
2-4 保健所・消防の対応が必要な場合も
地域によっては保健所の届け出や検査が必要
エステサロンの業態によっては、簡易的な営業でも行政への届出や衛生管理が求められる場合があります。
防災・避難経路の条件に合致しているか確認を
一部のマンションでは避難経路や通路幅、出入り口構造により、営業利用が不可とされることもあります。
2-5 信頼性の面で不利になることも
「個人サロン=信用できるか不安」と感じる顧客も一定数存在
特に初めての顧客にとっては、商業施設内サロンに比べて安心感に欠けるという印象を与える場合があります。
立地の利便性やアクセスの悪さが敬遠されることも
駅からの距離や建物の雰囲気も、来店のハードルを上げてしまう要因になります。
- マンションサロンには特有のリスクや制約があるため、開業前に「契約内容・管理規約・地域ルール」の確認を徹底することが必須です。問題が発生した後では取り返しがつかないケースもあるため、リスクマネジメントは非常に重要な要素となります。
3. マンションサロンを成功させるためのポイントマンションでのエステサロン開業は、コストを抑えて始められる一方、制約が多く、運営には工夫が必要です。ここでは、実際にマンションサロンを運営する際に意識しておくべきポイントを、実践的な視点からご紹介します。
3-1 適切な物件選びが成功のカギ
「店舗利用可能」の明記がある物件を選ぶ
不動産会社に対して「エステサロンとして使用可能か」を明確に確認し、契約前に書面で残すことが重要です。
立地も重要
駅から徒歩10分以内、もしくはバス停が近いなど、アクセスの良さが集客に直結します。
騒音・匂いなどに配慮できる構造か確認
隣室との壁が薄い、通気性が悪いなどの問題があると、クレームの原因になります。
3-2 空間演出にこだわる
「プライベート感」と「非日常感」のバランス
マンションの室内でも、照明・香り・音楽・インテリアを工夫することで、上質なリラクゼーション空間を演出できます。
狭さを活かした"居心地の良さ"を提供
無理に豪華さを出そうとせず、「落ち着く」「丁寧に扱われている」と感じてもらえる空間設計が鍵です。
清潔感は何より重要
狭い空間では、清掃の行き届き具合や整理整頓の有無が顧客の印象に直結します。
3-3 完全予約制を徹底する
来客の分散によってトラブルを回避
同時に複数名が出入りしないよう、時間にゆとりを持たせた予約枠を設定することで、騒音や共有スペースの混雑を防げます。
新規客への信頼感を高める
「予約制=きちんと管理されている」という印象を与え、安心感を提供できます。
3-4 顧客との信頼関係を重視する
一人ひとりに合わせた施術・接客
顧客ごとの好みや悩みに寄り添ったサービスが、リピートや紹介につながります。
初回のカウンセリングに時間をかける
ヒアリングを丁寧に行うことで信頼感が高まり、顧客満足度にも大きく影響します。
口コミや紹介を意識した施術と対応
マンションサロンでは自然なクチコミが集客の中心になるため、日々の積み重ねが大切です。
3-5 SNSと連携した集客を行う
内装や施術風景の投稿で雰囲気を伝える
写真や短い動画を活用して、サロンの世界観を可視化しましょう。
顔出ししない事例やお客様の声も活用
リアルな投稿が、見込み客の信頼獲得に効果的です。
LINEやInstagramから予約導線を確保
スマホひとつで簡単に予約できるようにすることで、利便性がアップします。
- マンションサロンの成功には、「住宅空間をビジネス空間としてどう使いこなすか」という視点が欠かせません。制約をチャンスに変える工夫こそが、リピーターに愛されるサロンづくりにつながります。
4. マンションサロンに向いている人・向いていない人マンションでのサロン開業は、すべてのエステティシャンにとって最適というわけではありません。事業スタイルや性格、目指す方向性によって向き不向きがあります。ここでは、マンションサロンがどのようなタイプの人に適しているのか、逆に適していないのはどんなケースかを見ていきましょう。
4-1 向いている人の特徴
少人数対応を得意とする人
1対1の施術・カウンセリングが中心となるため、お客様一人ひとりとじっくり向き合いたい人に最適です。
静かで落ち着いた空間を大切にしたい人
大型店舗のようなにぎやかさではなく、リラックスできる環境を重視するスタイルに向いています。
コツコツ積み上げ型の経営ができる人
急激な拡大よりも、口コミやリピートを丁寧に育てる経営方針に合致します。
自分のペースで働きたい人
営業時間を自由に設定でき、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能です。
インテリアや空間づくりが好きな人
小さなスペースでも自分のセンスを活かして居心地のよい空間を演出できる人には最適です。
4-2 向いていない人の特徴
大人数を相手にする施術を希望する人
同時に複数の顧客を施術することができないため、回転率を重視するビジネスモデルには不向きです。
目立つ立地や外からの視認性を重視する人
看板や外観でのアピールが難しく、通りがかりの集客には限界があります。
ラグジュアリーで広々とした空間を提供したい人
マンションは構造上、限られたスペースとなるため、スケール感を重視する演出には不向きです。
規則やルールを細かく確認するのが苦手な人
物件契約や近隣住民との関係性など、注意が必要な点が多く、計画的に進められないとトラブルのもとになります。
短期間で売上を大きく伸ばしたい人
マンションサロンは広告や通行量による集客力が弱いため、成果が出るまでに時間がかかる傾向があります。
- 自分の性格や働き方、ビジネススタイルを客観的に見つめた上で、マンションサロンが合うかどうかを見極めることが成功への第一歩です。無理に合わせようとせず、自分に合った開業スタイルを選ぶことが、長く愛されるサロン運営につながります。
5. マンションサロン開業のための具体的な準備ステップマンションでエステサロンを開業するには、ただ物件を借りて始めるだけではうまくいきません。事前にやるべき準備や確認事項がいくつもあります。ここでは、実際に開業するまでの流れを段階的にまとめ、スムーズにスタートするための手順を解説します。
5-1 開業目的とコンセプトを明確にする
ターゲット層を絞る
例:働く女性、主婦、マタニティケア、エイジングケアなど
サロンの強みを明確に
技術、使用製品、空間づくり、料金設定などで差別化
将来のビジョンも持つ
拡大を目指すのか、長期的な個人サロンとして安定運営したいのか方向性を定めておく
5-2 物件選びと契約の確認
「店舗利用可」かどうかを必ず確認
管理規約で営業が禁止されていないか、不動産会社やオーナーに明確に確認する
立地やアクセスも重視
駅近、周辺環境の静けさ、共用部分の使いやすさなどもポイント
契約書に明記されている内容をよく読む
使用目的、退去時の原状回復条件、来客対応などの条項をしっかりチェック
開業に必要な届出や手続き
開業届の提出
税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出(開業から1か月以内)
保健所への確認
サービス内容によっては届出や衛生管理が必要な場合がある(地域差あり)
防火管理・消防法の確認
マンションでの営業に対して、消防設備や避難経路の基準を満たしているかチェック
5-4 必要な備品・設備の準備
最低限必要な設備
エステベッド、タオルウォーマー、ワゴン、照明、施術道具、洗面設備など
消耗品のストック
タオル、シーツ、スキンケア製品、消毒用アルコールなど
内装やインテリアの整備
プライベート感と清潔感を両立させる空間づくりを意識
5-5 サロン運営の仕組みづくり
予約管理の方法を決める
LINE、Instagram、予約サイトなどを活用
料金メニュー・支払い方法の整備
明朗な価格設定と、キャッシュレス対応なども検討
集客導線の構築
SNS活用、口コミ促進、ブログやホームページの整備など
- これらのステップを計画的に進めることで、トラブルのないスムーズな開業が実現します。特にマンションでの開業は、自由度が高い反面、確認や配慮も多いため、事前準備が成功の8割を握っているといっても過言ではありません。
6. マンションサロンでのトラブル事例とその対策マンションでのサロン開業は、住宅用物件を活用するスタイルであるため、店舗型のサロンにはない特有のトラブルが発生する可能性があります。ここでは実際に起こりやすい事例と、その対処法・予防策を紹介します。
6-1 よくあるトラブルとその背景
近隣住民からのクレーム
来客の出入り、玄関先での話し声、香りや騒音などが原因で、「営業行為に不満がある」との通報が入ることがあります。
オーナーや管理会社とのトラブル
契約時に「営業可」と思っていたが、実際には規約違反であることが後から発覚し、営業停止を求められるケースも。
訪問客による共用部分の使用が問題視される
エレベーターの使用や通路での待機、宅配便の頻度などが周囲の住民に不快感を与えてしまうことも。
広告・看板に関するルール違反
ドアや外壁に貼ったポスターや案内板が禁止されており、撤去を求められるトラブルも発生しています。
6-2 トラブルの予防策
契約前にルールを徹底確認
管理規約やオーナーの意向は、口頭だけでなく書面で確認。使用用途欄に「エステサロン可」の明記があるか確認する。
防音・防臭・出入り管理を徹底
BGMの音量や施術機器の作動音は最小限にし、香りも強すぎないアロマを選ぶ。来客時間が集中しないよう予約を調整する。
お客様へのマナー共有
エントランスや共有部分での私語・待機を避けるよう事前に案内。エレベーター利用時の配慮も伝える。
トラブル時の対応準備
苦情が入った場合は、まずは丁寧に謝罪し、改善策を提示する。管理会社やオーナーとは常に誠実な対応を心がける。
6-3 保険や契約書でリスクに備える
賠償責任保険への加入
万が一、お客様のケガや設備の破損があった際に備えるため、サロン向け保険への加入がおすすめです。
トラブル時の解約条件も確認
契約書に「営業による解約条項」がないかを確認。万一の撤退や移転に備えて、初期投資は抑えめにするのも一つのリスク管理です。
- トラブルは未然に防ぐことが最も大切ですが、万が一起きたときのための「備え」も、マンションサロン運営には欠かせません。事業を長く続けるためには、顧客満足度だけでなく、周囲の環境と良好な関係を築く力も必要不可欠です。
まとめマンションの一室を活用してエステサロンを開業するスタイルは、初期費用を抑えられ、個人経営や副業としてのスタートに適した非常に魅力的な選択肢です。静かで落ち着いた空間、プライベート感のある接客、自由度の高い働き方が可能で、多くの女性起業家に支持されています。
しかし、その一方で、契約内容の制約や近隣住民との関係、騒音・匂いへの配慮といった、住居物件ならではの注意点やリスクも伴います。開業前には必ず、「物件の使用条件」「管理規約」「地域の条例」などを細かく確認し、後々のトラブルを未然に防ぐことが重要です。
記事内で取り上げた主なポイント
マンションサロンのメリット
初期費用・運営コストを大きく抑えられる | |
プライベートサロンとしての付加価値を出しやすい | |
ライフスタイルに合わせた自由な運営が可能 |
注意すべきデメリットやリスク
契約・管理規約上の制限がある物件が多い | |
看板設置や外からの視認性に制約がある | |
音・匂い・来客対応に細心の配慮が必要 | |
トラブル時の対応準備や保険加入も必須 |
成功のために必要な視点
物件選びと契約内容の徹底確認 | |
コンセプトの明確化と空間演出へのこだわり | |
SNSを活用した集客導線の確立 | |
トラブル回避のためのルールと仕組みづくり |
マンション開業は、低リスクかつ柔軟に始められる一方で、周囲との調和と慎重な準備が求められるビジネスモデルです。だからこそ、自分らしさを活かした丁寧な運営を通じて、固定客に愛される長く続くサロンを築くことが可能です。
これからマンションサロンを始めたいと考えている方は、本記事の内容を参考に、しっかりとした準備と計画のもと、一歩を踏み出してみてください。
監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)
現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。
担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級
クリニックを超える施術をサロンでも
私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。
- 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
- 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
- エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある
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