エステサロン開業の悩みを徹底解消!成功への道標となる7つの解決策

エステサロン開業の悩みを徹底解消!成功への道標となる7つの解決策

banner

エステサロン開業を夢見ているけれど、資金繰りから集客、人材確保まで、様々な悩みを抱えていませんか?この記事では、開業前に立ちはだかる7つの大きな悩み「資金調達」「集客」「立地」「メニュー設定」「人材確保」「設備・備品」「法律・手続き」を徹底的に解説し、具体的な解決策を提示します。自己資金の不足への対処法、効果的なWebマーケティング戦略、優秀なエステティシャンの採用方法、競合との差別化戦略など、成功へと導く実践的なノウハウが満載です。この記事を読めば、開業準備における不安を解消し、自信を持って夢の実現に踏み出せるはずです。

1. 資金調達の悩み

エステサロンを開業する上で、まず最初に立ちはだかる壁が資金調達です。夢の実現に向けて綿密な計画と準備が不可欠です。自己資金の状況、融資の可能性、助成金・補助金の活用など、あらゆる選択肢を検討し、最適な資金調達プランを立てましょう。

1.1 自己資金の不足

開業資金の多くを自己資金で賄うことが理想的ですが、十分な自己資金を準備できない場合も少なくありません。自己資金が少ないと融資の審査に通りにくくなる場合もあります。自己資金を少しでも増やすために、支出の見直しや貯蓄計画を立て、計画的に資金を蓄えていきましょう。

具体的には、毎月の収支を記録し、無駄な支出を特定することで節約につなげます。また、副業や投資なども検討し、収入を増やす努力も重要です。目標額と期限を設定し、計画的に貯蓄を進めることで、開業資金の確保に近づきます。

1.2 融資の審査基準

自己資金だけでは開業資金が不足する場合、金融機関からの融資が必要となります。融資を受けるためには、金融機関の審査基準を理解し、それに合わせた事業計画書を作成することが重要です。事業計画書には、事業内容、市場分析、収支計画、返済計画などを具体的に記載する必要があります。

金融機関 融資の種類 特徴
日本政策金融公庫 新規開業資金 創業支援に力を入れており、比較的低金利で融資を受けられる可能性があります。
信用保証協会 信用保証 金融機関からの融資を受ける際に、信用保証協会が保証人となることで、融資を受けやすくする制度です。
民間金融機関 事業ローン 各金融機関によって融資条件が異なります。金利や返済期間などを比較検討し、最適な金融機関を選びましょう。

事業計画書は金融機関との面談時に重要な資料となります。計画性、実現可能性、収益性などを明確に示すことで、融資審査の通過率を高めることができます。また、金融機関によっては、経営セミナーや相談会などを開催している場合もありますので、積極的に活用しましょう。

1.3 助成金・補助金の活用

開業資金を調達する手段として、助成金や補助金の活用も検討しましょう。助成金や補助金は返済不要な資金であるため、開業資金の負担を軽減することができます。ただし、申請には一定の条件や手続きが必要となるため、事前にしっかりと確認することが重要です。

厚生労働省や経済産業省、地方自治体などが様々な助成金や補助金制度を設けています。それぞれの制度の対象要件、申請期間、支給額などを確認し、自身の状況に合った制度を選択しましょう。申請書類の作成や手続きには時間を要する場合がありますので、余裕を持って準備を進めることが大切です。専門家や相談窓口に相談することで、適切な助成金・補助金の活用方法を知ることができます。

2. 集客の悩み

エステサロンを開業する上で、最も大きな悩みの一つが集客です。どれだけ素晴らしい技術やサービスを提供していても、お客様がいらっしゃらなければ経営は成り立ちません。安定した集客を実現するためには、多角的な戦略を練り、地道な努力を続けることが重要です。ここでは、開業時の集客方法、Webマーケティング戦略、リピーター獲得について詳しく解説します。

2.1 開業時の集客方法

開業時は、認知度が低いため、集客に苦労することが多いです。そこで、効果的なのがオープニングキャンペーンの実施です。割引や特典などを提供することで、新規顧客の獲得を目指します。また、地域密着型の集客も重要です。近隣住民へのチラシ配布や、地域イベントへの参加などを通して、地域への認知度を高めましょう。さらに、関係者への告知も効果的です。友人や知人、以前の職場関係者などに開業を知らせ、口コミでの広がりを期待しましょう。

2.1.1 オープニングキャンペーン

オープニングキャンペーンは、新規顧客獲得の大きなチャンスです。具体的なキャンペーン内容としては、初回限定割引、セットコース割引、プレゼントキャンペーンなどが挙げられます。ターゲット層に響く魅力的なキャンペーンを企画しましょう。

2.1.2 地域密着型の集客

地域密着型の集客は、長期的な視点で重要です。地域情報誌への広告掲載、地元商店街との連携、地域イベントへの出店なども検討しましょう。また、ポスティングやチラシ配布は、費用対効果の高い集客方法です。配布エリアやターゲット層を絞り込むことで、より効果的な集客が期待できます。

2.1.3 関係者への告知

開業時には、友人、知人、以前の職場関係者などに開業を知らせましょう。口コミは、信頼性の高い情報源として、大きな影響力を持つため、効果的な集客方法となります。SNSなどを活用して、開業情報を拡散してもらうのも良いでしょう。

2.2 Webマーケティング戦略

現代において、Webマーケティングは集客に欠かせない要素です。特にSEO対策を施したホームページやブログは、24時間365日、お客様を集客してくれる強力なツールとなります。SNSも効果的な集客ツールです。Instagram、Facebook、Xなどを活用し、サロンの情報を発信することで、潜在顧客へのアプローチが可能になります。また、リスティング広告ディスプレイ広告などのWeb広告も、即効性のある集客方法として有効です。

Webマーケティング手法メリットデメリット
SEO対策長期的な集客効果効果が出るまでに時間がかかる
SNSマーケティング情報発信力が高い運用に手間がかかる
リスティング広告即効性がある費用がかかる
ディスプレイ広告視覚的に訴求できる費用がかかる

2.3 リピーター獲得

新規顧客の獲得だけでなく、リピーターの獲得も重要です。リピーターは、安定した収益基盤となるだけでなく、口コミによる新規顧客獲得にも繋がります。顧客満足度を高めることが、リピーター獲得の鍵となります。高品質な施術、丁寧な接客、清潔感のあるサロン環境などを心がけましょう。また、ポイントカード会員制度を導入することで、リピート率の向上を図ることもできます。さらに、DMメールマガジンなどで、定期的にサロンの情報を発信し、顧客との関係性を維持することも重要です。

これらの施策を効果的に組み合わせることで、安定した集客を実現し、エステサロンの成功へと繋げましょう。

3. 立地の悩み

エステサロンの成功は、立地によって大きく左右されます。集客力、競争力、そして経営の安定性まで、立地条件が深く関わってくるため、慎重な検討が必要です。理想的な立地を見つけるためには、様々な要素を考慮しなければなりません。

3.1 競合店の存在

競合店の存在は、メリットとデメリットの両方を持っています。競合店が多いエリアは、それだけ需要があることを示唆しています。しかし、競合が多いほど顧客獲得競争は激化し、価格競争に陥る可能性も高まります。競合店の数だけでなく、提供サービス、価格帯、ターゲット層などを分析し、自サロンとの差別化を明確にすることが重要です。例えば、高級路線のサロンが多いエリアであれば、比較的低価格で通いやすいサロンを開業することで、新たな顧客層を開拓できる可能性があります。

3.2 アクセスの利便性

アクセスの利便性は、集客に直結する重要な要素です。駅からの距離、バス停の有無、駐車場の有無など、顧客が来店しやすい環境を整える必要があります。特に、車社会の地域では、駐車場の有無が大きな決め手となる場合もあります。また、ターゲット層が高齢者の場合は、駅からの距離や、サロンまでの道のりの安全性なども考慮する必要があります。

アクセスの利便性を評価する際には、以下の点を考慮しましょう。

項目 詳細
最寄り駅からの距離 徒歩何分圏内か、主要路線かどうか
バス停の有無 最寄りのバス停からの距離、バスの運行頻度
駐車場の有無 無料駐車場の台数、近隣パーキングの有無と料金
周辺環境 人通り、街の雰囲気、治安状況

3.3 家賃相場

家賃は、固定費として大きな割合を占めるため、開業時の資金計画、そしてその後の経営にも大きく影響します。家賃相場は、エリアによって大きく異なります。開業したいエリアの家賃相場を事前に調査し、予算内で収まる物件を選ぶことが大切です。また、物件の広さや設備も家賃に影響するため、必要な広さや設備を考慮しながら、最適な物件を選ぶ必要があります。

家賃相場を調べる際には、以下のサイトが参考になります。

  • athome
  • SUUMO
  • HOME'S

これらのサイトでは、エリアや駅からの距離、物件の広さなど、様々な条件で絞り込んで検索することができます。複数のサイトで比較検討することで、より正確な家賃相場を把握することができます。

立地は、一度決めたら簡単に変更できるものではありません。そのため、開業前に時間をかけて徹底的に調査し、最適な場所を選ぶことが、エステサロンの成功にとって非常に重要です。上記のポイントを参考に、自サロンのコンセプトやターゲット層に合った、最適な立地を見つけてください。

4. メニュー設定の悩み

エステサロンの開業において、適切なメニュー設定は集客と収益に直結する重要な要素です。顧客ニーズを的確に捉え、競合との差別化を図り、適切な価格設定を行うことで、成功への道を切り開くことができます。ここでは、メニュー設定における悩みを解消するためのポイントを詳しく解説します。

4.1 顧客ニーズの把握

まず、ターゲットとする顧客層のニーズを深く理解することが重要です。年齢層、ライフスタイル、美容に関する悩みや希望など、具体的なペルソナを設定することで、より効果的なメニュー設定が可能になります。市場調査やアンケート、競合分析などを通じて、顧客のニーズを多角的に分析しましょう。

例えば、近隣にオフィス街が多い場合は、仕事帰りに気軽に立ち寄れるクイックマッサージやフェイシャルメニューが人気となる可能性があります。住宅街であれば、産後ケアやリラクゼーションメニューへの需要が高いでしょう。顧客のニーズを的確に捉えたメニュー設定は、集客力向上に大きく貢献します。

4.1.1 ニーズ調査の方法

  • アンケート調査の実施(近隣住民、SNSなどを活用)
  • 競合サロンのメニュー分析
  • 地域特性の調査(人口統計、商業施設など)
  • SNSやブログでの情報発信と意見収集

4.2 価格設定の戦略

価格設定は、収益性を左右する重要な要素です。原価計算を基に、適正な利益を確保できる価格を設定する必要があります。顧客にとって魅力的な価格帯を設定しつつ、サロンのブランドイメージを損なわないようにバランスを図ることが重要です。

価格設定戦略には、以下の3つの方法が考えられます。

戦略 内容 メリット デメリット
プレミアム価格戦略 高価格帯を設定し、高級感を演出 高い利益率、ブランドイメージの向上 顧客層が限定される
普及価格戦略 低価格帯を設定し、幅広い顧客層を獲得 集客力の向上 利益率が低い
バリュープライシング戦略 価格と価値のバランスを重視 顧客満足度の向上 価格設定の難しさ

それぞれの戦略のメリット・デメリットを理解し、自サロンのコンセプトに合った価格設定を行いましょう。開業当初は、お試し価格やキャンペーンなどを実施することで、顧客獲得を促進するのも有効な手段です。

4.3 差別化

競合ひしめくエステ業界で生き残るためには、他のサロンとの差別化が不可欠です。独自の強みを打ち出し、顧客に選ばれる理由を明確にする必要があります。差別化戦略には、以下のような方法が考えられます。

  • 専門特化:ニッケイスキンケア、ブライダルエステなど、特定の分野に特化することで専門性を高める。
  • 最新技術の導入:ハイパーナイフ、キャビテーションなど、最新の美容機器を導入し、効果の高い施術を提供する。
  • オーガニック製品の使用:肌に優しいオーガニック製品を使用することで、安全性と環境への配慮をアピールする。
  • パーソナルケアの充実:顧客一人ひとりの肌質や悩みに合わせた、きめ細やかなカウンセリングと施術を提供する。
  • 地域密着型のサービス:地域住民向けのイベントやワークショップなどを開催し、地域との繋がりを深める。

これらの戦略を参考に、自サロンならではの強みを明確化し、効果的にアピールすることで、競争優位性を築くことができます。

弊社では最新美容機器(クライオ付エレクトロポレーション)を無料で提供しております。エレクトロポレーションは即効性があり、痛みやダウンタイムが少ないため、顧客満足度が高く、リピーターにつながりやすい施術です。他サロンとの差別化を図りたい際に是非、ご活用ください。

また、弊社のエレクトロポレーション施術1回の原価となる薬液は600~700円で、価格は10,000円~15,000円が相場のため、原価率は原価を650円としますとたった4.3%~6.5%にしかなりません。こういったサロン経営に必要な勉強会(10年後 廃業率95%に打ち勝つ究極の施術勉強会<Zoom>)を無料でほぼ毎週開催しております。この機会に是非、ご参加ください。

勉強会に参加する


5. 人材確保の悩み

エステサロンの成功は、優秀なエステティシャンを確保できるかどうかに大きく左右されます。採用活動から教育、そして定着率向上まで、それぞれのフェーズで発生する悩みと解決策を詳しく解説します。

5.1 優秀なエステティシャンの採用

優秀なエステティシャンを採用することは、サロンの評判や顧客満足度に直結する重要な課題です。求人媒体の選定や効果的な面接方法など、採用活動におけるポイントを押さえましょう。

5.1.1 求人媒体の選定

効果的な求人媒体を選ぶことは、採用活動の効率を高める上で重要です。Indeed、リジョブ、マイナビといった主要な求人サイトの特性を理解し、ターゲット層に合わせた媒体を選びましょう。例えば、経験豊富なエステティシャンを求める場合は、専門性の高い求人サイトや業界団体との連携が有効です。 また、コストを抑えたい場合は、ハローワークや無料求人サイトも活用できます。

5.1.2 効果的な面接

面接では、応募者の技術力だけでなく、接客スキルや人柄も重視しましょう。施術のロールプレイングや接客シミュレーションを取り入れることで、実践的なスキルを見極めることができます。 また、サロンの理念やビジョンを共有し、共感してくれる人材かどうかを見極めることも重要です。

5.1.3 採用コストの最適化

採用コストは、求人広告費だけでなく、面接にかかる交通費や人件費なども含まれます。採用プロセスを効率化し、必要最低限のコストで優秀な人材を確保することが重要です。 例えば、オンライン面接を活用することで、移動時間や交通費を削減できます。

5.2 教育・研修制度

採用したエステティシャンがすぐに活躍できるよう、効果的な教育・研修制度を構築することが重要です。技術研修だけでなく、接客マナーやサロンの理念に関する研修も実施することで、顧客満足度向上に繋げましょう。

5.2.1 技術研修

最新の技術や機器の操作方法を習得するための研修は、エステティシャンのスキルアップに不可欠です。 外部の研修機関を活用したり、ベテランスタッフによるOJTを実施するなど、効果的な研修プログラムを設計しましょう。 また、定期的な技術チェックやスキルアップのための研修機会を提供することで、常に高い技術力を維持できるようサポートしましょう。

5.2.2 接客マナー研修

高い技術力に加え、丁寧な接客マナーも顧客満足度を高める上で重要です。 言葉遣いや立ち振る舞い、お客様への気配りなど、接客の基本を徹底的に指導しましょう。クレーム対応研修なども実施することで、万が一のトラブルにも適切に対応できるよう備えましょう。

研修内容目的方法
技術研修最新技術の習得、スキルアップ外部研修、OJT、動画教材
接客マナー研修顧客満足度の向上ロールプレイング、事例研究
商品知識研修効果的な商品提案メーカー研修、勉強会

5.3 スタッフの定着率

せっかく採用した優秀なエステティシャンがすぐに辞めてしまっては、サロンの運営に支障をきたします。スタッフの定着率を高めるためには、働きやすい環境づくりやキャリアアップ支援など、様々な取り組みが必要です。

5.3.1 働きやすい環境づくり

適切な労働時間管理や休暇制度の整備は、スタッフのワークライフバランスを保つ上で重要です。 また、スタッフ同士のコミュニケーションを円滑にするための取り組みや、悩みを相談しやすい風通しの良い職場環境づくりも大切です。

5.3.2 キャリアアップ支援

エステティシャンとしてのキャリアパスを示し、スキルアップや資格取得を支援することで、スタッフのモチベーション向上に繋がります。 例えば、店長やマネージャーへの昇格制度や、独立開業支援制度などを導入することで、将来の目標を持って働ける環境を提供しましょう。定期的な面談を実施し、キャリアプランや仕事上の悩みをヒアリングすることも重要です。

5.3.3 福利厚生の充実

社会保険完備はもちろんのこと、健康診断や保養施設の利用など、福利厚生を充実させることで、スタッフの満足度を高めることができます。 また、社員割引制度や報奨金制度などを導入することで、仕事へのモチベーション向上にも繋がります。

6. 設備・備品の悩み

エステサロン開業において、設備・備品は開業資金の中でも大きな割合を占めるだけでなく、お客様の満足度や施術の効果にも直結する重要な要素です。高額な機器を導入すれば良いというわけではなく、サロンのコンセプト、提供するメニュー、ターゲット層に合った適切な機器を選ぶ必要があります。また、コストを抑えつつ質の高いサービスを提供するためには、購入方法やメンテナンス方法も重要なポイントとなります。

6.1 必要な機器の選定

まず、どのようなメニューを提供したいか、ターゲット層は誰かを明確にすることで、必要な機器が見えてきます。フェイシャルエステ専門、痩身エステ専門、脱毛専門など、サロンのコンセプトによって必要な機器は大きく異なります。例えば、フェイシャルエステをメインとするなら、スチーマーや超音波美顔器、イオン導入器などが必須となるでしょう。痩身エステなら、キャビテーションマシンやEMSマシン、ラジオ波マシンなどが挙げられます。脱毛サロンであれば、光脱毛器やレーザー脱毛器が必要になります。それぞれの機器には様々な種類があり、機能や価格も大きく異なります。しっかりと比較検討し、サロンのコンセプトに合った最適な機器を選びましょう。

6.1.1 施術内容に合わせた機器選定

施術内容機器例
フェイシャルエステスチーマー、超音波美顔器、イオン導入器、LED美顔器、マイクロカレントマシン、弊社提供の最新エレクトロポレーション(無料)
痩身エステキャビテーションマシン、EMSマシン、ラジオ波マシン、ハイパーナイフ、クライオマシン
脱毛光脱毛器(IPL脱毛、SHR脱毛)、レーザー脱毛器
リラクゼーションマッサージベッド、アロマディフューザー

6.2 コスト削減

開業資金を抑えるためには、設備・備品のコスト削減も重要なポイントです。新品の機器は高額になりがちですが、中古機器やリース契約の活用を検討することで初期費用を抑えることができます。また、消耗品はまとめ買いすることで割引が適用される場合もあります。さらに、施術に使用するタオルやガウンなどは、レンタルサービスを利用するのも一つの方法です。様々な選択肢を比較検討し、サロンの予算に合わせて最適な方法を選びましょう。

6.2.1 コスト削減の方法

  • 中古機器の購入
  • リース契約の活用
  • 消耗品のまとめ買い
  • レンタルサービスの利用
  • 複数メーカーの比較検討

尚、弊社の機器(最新エレクトロポレーション)は無料で手に入れることも可能です。この場合、リース料はかかりませんので、お気軽にご相談ください。また、10年で95%のエステサロンが廃業していると言われる中で、エステサロン様でも、クリニックを超える施術でリピート率を驚異的に上げる方法もあります。詳細はこちらをご覧下さい。

6.3 メンテナンス

高価なエステ機器は、適切なメンテナンスを行うことで長く使用することができます。定期的な清掃や消耗品の交換はもちろんのこと、メーカーによる点検や修理も必要に応じて行いましょう。適切なメンテナンスを行うことは、機器の寿命を延ばすだけでなく、お客様に安全で快適な施術を提供するためにも重要です。 また、万が一の故障に備えて、保証期間や修理費用についても確認しておきましょう。機器によっては、保証期間が延長されるオプションや、保守契約を結ぶことができる場合もあります。

6.3.1 メンテナンスの重要性

  • 機器の寿命を延ばす
  • 安全で快適な施術の提供
  • 故障時の修理費用を抑える
  • お客様からの信頼感向上

これらのポイントを踏まえ、お客様に最高のサービスを提供できるサロンづくりを目指しましょう。綿密な計画と準備が、成功への第一歩です。

7. 法律・手続きの悩み

エステサロンを開業するにあたって、法律や手続きに関する悩みは尽きないものです。開業前にしっかりと確認しておかないと、後々トラブルに発展する可能性もあります。ここでは、エステサロン開業に関連する法律・手続きの悩みを、具体的な手続き内容や注意点と共に解説します。

7.1 開業に必要な手続き

エステサロンを開業するには、様々な手続きが必要です。主な手続きは以下の通りです。

手続き 内容 注意点
開業届 個人事業主として開業する場合は税務署へ、法人として開業する場合は法務局へ提出します。 開業日から1ヶ月以内に提出する必要があります。
法人設立届出書(法人設立の場合) 株式会社などを設立する場合に法務局へ提出します。 定款認証後、2週間以内に提出する必要があります。
青色申告承認申請書(任意) 青色申告を行う場合に税務署へ提出します。節税効果が期待できます。 開業日から2ヶ月以内に提出する必要があります。

7.2 許認可

エステサロンの営業には、特定の許認可は不要です。ただし、医療行為に該当する施術を行う場合は、医師免許や医療機関の開設許可が必要になります。エステサロンで行える施術の範囲を理解し、医療行為と混同しないように注意しましょう。例えば、高周波機器の使用は出力や使用目的によっては医療機器として扱われるため、機器の仕様や施術内容に注意が必要です。また、脱毛サロンの場合、光脱毛器の使用はエステティックの範囲内ですが、ニードル脱毛は医療行為とみなされます。

7.2.1 美容師法とエステティック業

エステティック業は美容師法の規制対象外です。ただし、まつ毛エクステンションは美容師免許が必要な施術となります。無免許で施術を行うと罰則の対象となるため、注意が必要です。まつ毛エクステンションを提供する場合は、美容師を雇用するか、自身で美容師免許を取得する必要があります。

7.3 関連法規

エステサロンの運営には、様々な法律が関わってきます。主な関連法規は以下の通りです。

法律名 内容 注意点
薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律) 化粧品や美容機器の製造・販売・表示などに関する法律です。 無許可の医薬品や医療機器を販売・使用することは禁止されています。
景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法) 広告表示に関する法律です。虚偽・誇大な表示は禁止されています。 施術の効果を過大に表示したり、根拠のない効果を謳ったりすることは違法です。
特定商取引法 通信販売や訪問販売など、消費者トラブルを防止するための法律です。 クーリングオフ制度や契約内容の明確な表示などが義務付けられています。契約前に適切な説明を行うことが重要です。
消費者契約法 消費者と事業者間の契約に関する法律です。 不当な勧誘や契約条項は無効となります。
個人情報保護法 個人情報の適切な取扱いに関する法律です。 顧客の個人情報を適切に管理し、無断で利用・提供しないよう徹底する必要があります。

これらの法律や手続きについて、開業前にしっかりと理解しておくことが重要です。必要に応じて、専門家(弁護士、税理士、行政書士など)に相談することをお勧めします。専門家のアドバイスを受けることで、法律上のトラブルを未然に防ぎ、スムーズな開業を実現できるでしょう。

8. まとめ

エステサロン開業には、資金調達、集客、立地、メニュー設定、人材確保、設備・備品、法律・手続きなど、多くの悩みがつきものです。自己資金の不足には、日本政策金融公庫などの融資や助成金・補助金の活用を検討しましょう。集客には、Webマーケティングや地域密着型のPR活動が効果的です。競合店が多い場合は、独自の強みを持つメニュー開発や価格戦略で差別化を図りましょう。優秀な人材の確保と育成は、サロンの成長に不可欠です。必要な設備・備品は、コストと機能のバランスを考えて選定し、適切なメンテナンスを行いましょう。開業手続きや関連法規についても、事前にしっかり確認しておくことが重要です。これらの課題を一つずつ解決していくことで、成功への道が開けるでしょう。

原田 良美監修者の紹介
株式会社ETERNAL BEAUTY GLOBAL
化粧品事業部 サロン特化型コンサルタント 原田 良美(Harada Yoshimi)


現在、エステサロン向けに売上をアップさせるためのサロン特化型コンサルタントして活躍中。美容部員としてまつ毛エクステやネイル、オイルマッサージなど幅広い美容業務に携わっていた経験もあり、その経験を元にお客様の悩みやニーズに寄り添い最適な美容ソリューションを提案。

担当したサロンのほとんどが最低でも売上を20〜40%アップさせるという実力派コンサルタントとしても定評がある。サロンの成長を支えながらビジネスの成功をサポートしてくれていると多くのサロンオーナーからの支持を得ている。また日頃からクリニックやエステサロンに通い、顧客への提供する美容情報に誤りがないよう、最新情報にも積極的に学んでいる。
保有資格:化粧品検定一級

クリニックを超える施術をサロンでも

私たちETERNAL BEAUTY GLOBALは、10年以上ヒト幹細胞コスメ業界を牽引してきたエクソソームのパイオニアです。全国3,000以上のクリニックで使用されている導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)(ペップビュー)よりも300%高濃度な導入液(エクソソーム&神経系幹細胞培養液)をサロン様に提供しております。結果的にクリニック以上の効果の出るフェイシャル施術で大繁盛サロンへ導くお手伝いをしております。

  • 神経系幹細胞培養液、エクソソームの導入液をサロンで仕入れたいと思っている
  • 美容クリニック以上の施術(美容機器エステ)でリピート率を劇的に上げたい
  • エクソソームが実際は入っていない製品が多いというニュースが流れ、今の薬液は大丈夫か不安がある

1つでも当てはまるオーナー様は、まずは勉強会に参加下さい!
参加後はお試し無料!

勉強会に参加する


banner